Business Business | 事業紹介

開発事業

造注方式×スピーディな対応で、
無駄のない事業計画を実現します。

各事業主様のニーズに合った開発事業をご提案する私たちは精度の高い用地情報を幅広く収集し、用地情報の確保から企画提案までを最短10日間というスピードで実現します。

ファーストコーポレーションの
「造注方式」

当社は他社に先駆けて、マンション用地を仕入れ、企画、設計を行い事業主様に提案。
特命で工事を受注して施工し引渡す事業モデルを展開しています。この事業モデルを「造注方式」と呼んでいます。
造注方式は当社が土地を押さえることによって主体的に企画提案を行うことができるため、競争入札で建設工事を受注する場合と比較して契約条件が良くなることから、事業運営の効率化、安定した利益確保が可能となります。

造注方式 造注方式

基本的な業務の流れ

用地情報の収集
不動産会社や金融機関、土地所有者など、多岐にわたる独自のネットワークを駆使してマンション用地情報を収集します。
企画立案設計
立地特性を最大限に活かせるよう、周辺環境、マーケティング、権利関係、各種法規制等の調査を実施し、クオリティの高いプランを立案します。
概算見積
効率的なプランをベースに適正かつ有効的な建築費の見積りを行っています。また、オリジナルの各種標準仕様を選定しています。
事業計画の提案
事業主様に対し、土地代、建築費、設計料等の諸経費をもとに事業収支を作成し、より緻密で正確な事業計画の提案を行います。
工事受注
事業主様の要望を最大限に考慮した建築費の見積りを提示し、納得いただいた上で、工事を特命で受注させていただきます。

機動的な意思決定による
スピード感のあるビジネス。

常務執行役員 開発事業本部副本部長植松 淳一

当社は、一都三県(東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県)を中心に事業用地を仕入れ、デベロッパーに事業提案を行う「造注方式」を事業の中核に据え、スピーディーな事業展開を行っています。
また、市街地再開発や超高層建築にも参入するなど、業容の拡大に積極的に取り組んでおります。

建築事業

住む人の立場でご提案する、
心やすらぐ住まいと
暮らしやすい街づくり。

住む人の幸せを育み、地域の繁栄につながることが理想のマンションづくりと考え、私たちは経験豊富なスペシャリスト集団として、事業主様、そして入居者様にご満足いただける高品質のマンションをご提供しています。

基本的な業務の流れ

基本設計
用地の立地条件などを細かく調査し、建築基準法等の関係法令に照らし合わせ、平面・立面図、透視図等の基本設計図を作成します。 併せて、概算の建設コストも算出します。
実施設計
基本設計に基づき、詳細図、展開図、建具表、仕様書、構造図、設備図などを揃えます。この実施設計をもとに、工事内容と工事費を確定させます。
着工準備
万全な準備はマンション建設の重要なスタート。各種契約内容、施工計画、仮設計画、工程などを確認し、その他の事項に問題がないか徹底した検討会を経た後に着工します。
施工
緻密な設計を忠実に具体化できているか、現場での工事の進行を指揮・監督し、施工管理を行います。マンション建設における施工技術の高度化、専門化、多様化に柔軟に対応します。
完成検査・
アフターサービス
完成後は全戸(全てのお部屋)を隅々まで検査します。建物引渡後もメンテナンス部門が定期点検等を通して、マンションの状態を細かくチェック、お客様の安全・安心を見守ります。

現場が一丸となって
高品質なマンションづくりを追求。

執行役員 建築事業本部 工事部 統括上席所長大芦 哲也

私たちは、安心して住める高品質なマンションをつくり、住まう方々の夢をかたちにすることをモットーにしています。
「このマンションを選んでよかった」と思っていただけるようなマンションをつくるには、スタッフ同士がしっかりとコミュニケーションを図ることが不可欠です。現場が一丸となって取り組むことで、トラブルを未然に防ぎ、事業主様の希望や計画を確実に反映させることができるのです。

建設ディレクターグループ(現場サポート)

ITとコミュニケーションスキルを活用し、
バックオフィスから現場を
支援(サポート)する新しい領域。

当社建設ディレクターグループは、ITツールやシステムを活用し、工事着工から竣工までに必要な工事に関わるデータの整理・処理を、バックオフィスから支援(サポート)する組織です。
現場全業務の60%を占めるといわれている書類業務をバックオフィスよりサポートすることにより現場技術者の生産性向上(より専門的な安全・品質・工程・予算管理、技術の継承など)や長時間労働の抑制に貢献してまいります。



現場技術者の負担を軽減し、
作業の効率化と就労時間の短縮をはかる。


建築事業本部 工事部 建設ディレクターグループ長杉山 豊二

現場管理は現場技術者一人で行える業務量には限界があります。専門知識が無くても行える書類作成及び整理等は現場事務員に任せてましたが、バックオフィスからITツール・システムを用いて現場をサポートすることで、より専門的かつより効率的な事務処理が可能となりました。

品質管理

安全と品質は全てに最優先する。
それが私たちのモットーです。

社内で独立した専門部署である安全品質管理室による安全巡回・品質管理に加えて、第三者機関による検査を行うことでダブルチェック体制を整えるなど、安全と品質に対して徹底した姿勢で厳格な管理を実施しています。

第三者機関による施工監査

構造躯体の「安全」をご提供

委託契約した第三者機関により、杭や配筋の検査、生コン工場の品質管理体制等、厳しい施工監査を行います。「安全」を提供するため、徹底した品質管理を真摯に行なっています。

目に見えない内装下地工事にも
施工監査を導入

委託契約した第三者機関により、耐火遮音間仕切り壁、間仕切り軸組及びボード張りや置床等の内装工事各種仕様の確認等、詳細項目まで施工監査を行うことで厳格な品質管理を実施しています。

  • 作業所巡回と
    段階別品質管理

    毎月1回以上の作業所巡回に加え、工事進捗を6段階に分け、その段階毎に品質検査を実施し、適切に作業所が管理運営されているか確認します。

  • 建築施工マニュアル

    高品質な建設工事を実現するため、重点管理項目別の標準的な作業の流れ及び安全・品質・施工管理について独自のノウハウでルール化した「建築施工マニュアル」を備えています。

  • 徹底した確認体制

    第三者機関を含めた監理者の配筋検査確認後、本社へ報告します。建築事業本部工事部の許可を得て、はじめてコンクリートの打設が開始されます。

  • 杭工事の管理体制

    杭の施工には、講習を受けた社員が立ち会い、支持層への到達を確認します。一部の工法を除き、支持層のサンプルを必ず全数採取・保管し、竣工時に事業主様へ引渡します。

  • 働く人々の安全を
    守る管理体制

    毎月1回作業所安全パトロール、年4回協力会社と合同パトロールを実施し、安全教育や健康管理も含めて、働く人々全ての安全を管理しています。

  • 全社員が救命技能
    認定証を取得

    緊急時には工事関係者や近隣住民の方々へも救命活動を行えるよう、全社員が救命技能認定証を取得。また全作業所にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

実際に現場へ足を運び、
第三者機関も交えて守る
「安全と品質」

建築事業本部 安全品質管理室長石黒 武雄

着工からすぐに建築事業本部工事部と連携し、施工検討会への参画にはじまり、各作業所を毎月1回以上巡回して技術支援を行い、安全及び品質管理が正しく行われている事を確認・記録しています。
また、私たちの業務基準となる「建築施工マニュアル」についても常に内容を検討・改善し、適時改訂していくことも安全品質管理室の重要な業務です。また、第三者機関の公平な視点も導入し、常に最善・最高の品質管理、安全性を追求しています。

人材への投資

人材を守り、
育てることで会社を成長させ社会に還元する

当社では人材の確保、育成と働き方改革の推進を進めており、人材の能力や経験、意欲を高めるべく、積極的に投資を行っております。人材への投資が企業の持続的成長に結びつき、その結果会社により多くを還元し続ける存在になることができると考えています。

  • 安心安全で働きやすい職場環境

    現場技術者の負担を軽減し、作業の効率化と就労時間の短縮を図るため、当社は他社に先駆けて建設ディレクターグループを創設し、現場技術者の支援体制を構築しております。これにより適正な労働時間の管理及び、休日の確保が可能となり現場技術者にとって働きやすい環境となっています。

  • 階層別の社内研修

    新入社員、若年層、中堅層には外部から講師を招へいして研修を年3回~5回実施しています。また、現場責任者である所長・副所長に対しても年2回の研修を行っております。その他、社内勉強会も充実させており、常に社員のレベル向上を図っています。

  • 充実した支援制度

    当社は資格取得を積極的に支援しています。特に現場代理人に必要不可欠な国家資格「一級建築施工管理技士」の学科合格者を対象に、実地試験に向けた講習会を年3回実施し、平均を上回る合格率となっています。その他、「資格取得学費補助制度」により、意欲ある人材の支援を行っている他、月額上限6万円を支給する「住宅手当」も設けており、社員が安心して働ける環境の支援もしています。

PAGE TOP